「TrueBooker」の脆弱性 CVE-2026-14545
| CVE ID | CVE-2026-14545 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | TrueBooker (Unknown) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-269 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性は、WordPressサイトで使われているTrueBooker Appointment Bookingプラグインのパスワード再設定機能に問題があります。サイトの管理者や一般ユーザーを問わず、本来は本人だけが行えるパスワード変更が、認証されていない人によって勝手に行われてしまう可能性があります。その結果、悪意のある第三者があなたのアカウントを乗っ取り、サイト全体を完全に支配してしまう恐れがある、非常に危険な脆弱性です。
今すぐやること
あなたのサイトでTrueBooker Appointment Bookingプラグインをご利用の場合、すぐに現在のバージョンを確認してください。影響を受けるバージョン1.2.4未満をお使いの場合は、直ちにプラグインをバージョン1.2.4以降に更新してください。更新が難しい場合は、サイトの安全を守るため、一時的にTrueBooker Appointment Bookingプラグインを停止することも検討してください。速やかな対応をお願いいたします。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。