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WordPress脆弱性速報

「TrueBooker」の脆弱性 CVE-2026-61950: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-61950
対象プラグイン・テーマ TrueBooker (themetechmount)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 1.2.3 (affected)
CVSS 9.3 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

WordPressサイトで「TrueBooker」プラグインのバージョン1.2.3以前を使用している場合、重大な脆弱性があることが分かりました。これは「SQLインジェクション」と呼ばれる問題で、悪意のある第三者がログインしていなくても、サイトのデータベースに不正にアクセスできる可能性があります。これにより、サイトに登録されているユーザー情報や他の重要なデータが盗み見られたり、改ざんされたりする危険があります。最悪の場合、サイト全体が乗っ取られてしまう可能性もあります。

今すぐやること

あなたのサイトで「TrueBooker」プラグインを導入している場合は、まず現在のバージョンを確認してください。もしバージョンが1.2.3以前であった場合は、直ちにプラグインを停止するか、一時的に無効化することを強く推奨します。この脆弱性に対する修正版がリリースされているかについては、TrueBookerプラグインの公式情報や開発元のウェブサイトを必ず確認し、最新バージョンへの更新を検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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