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WordPress脆弱性速報

【2026年07月24日】WordPressプラグイン脆弱性まとめ: SAML SSO、顧客サポート、GoDAMなど15件

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Table of Contents

本日のまとめ

「Participants Database」「Advanced Views」「SAML Single Sign On – SSO Login」「Customer Support Ticket System & Helpdesk」「GoDAM」「Thrive Quiz Builder」「Bookly」などのWordPressプラグインに、管理者権限の乗っ取りや任意のファイル削除、遠隔でのコード実行につながる非常に深刻な脆弱性が合計15件見つかりました。これらの脆弱性は、サイトの深刻な機能停止や情報漏洩につながる可能性があります。ご自身のサイトに影響があるか、早急に確認し対処してください。

Participants Database

  • 深刻度: 10.0 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-59555

認証されていないユーザーでも、あなたのサイトにあるファイルを勝手に削除される可能性があります。

CVE-2026-59555 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Advanced Views

  • 深刻度: 9.9 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-59543

サイトの購読者権限のユーザーが、サイト上で危険なプログラムを実行できてしまう可能性があります。

CVE-2026-59543 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

SAML Single Sign On – SSO Login

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-15981

ログインしていない訪問者が、管理者を含む既存のユーザーになりすましてログインできてしまう可能性があります。

CVE-2026-15981 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

SMS Alert Order Notifications

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-59540

ログインしていない訪問者が、サイトの管理者権限など、通常よりも高い権限を不正に取得できてしまう可能性があります。

CVE-2026-59540 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Customer Support Ticket System & Helpdesk

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-15011

ログインしていない訪問者が、サイトに悪意のあるコードを送り込み、サイトの機能に問題を起こしたり、大切な情報が漏れたりする可能性があります。

CVE-2026-15011 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

MountDev AI MCP Connector for WordPress

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-15015

ログインしていない訪問者が、管理者と同等の高いアクセス権を不正に手に入れてしまう可能性があります。

CVE-2026-15015 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

GoDAM

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-14282

ログインしていない訪問者が、あなたのサイトのサーバーに不正なファイルをアップロードし、それが悪用される可能性があります。

CVE-2026-14282 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Thrive Quiz Builder

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-59544

ログインしていない訪問者が、サイトのプログラム内部を操作し、予期せぬトラブルや情報漏洩を引き起こす可能性があります。

CVE-2026-59544 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

TrueBooker

  • 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-61951

ログインしていない訪問者が、サイトの管理者権限など、通常よりも高い権限を不正に取得できてしまう可能性があります。

CVE-2026-61951 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Ninja Forms File Uploads Extension

  • 深刻度: 9.6 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-57784

攻撃者が用意したページを閲覧した際、あなたのサイトで意図しない操作(例えばファイルのアップロード)が勝手に実行されてしまう可能性があります。

CVE-2026-57784 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Avada Core

  • 深刻度: 9.6 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-65471

攻撃者が用意したページを閲覧した際、あなたのサイトで意図しない操作(例えば設定の変更)が勝手に実行されてしまう可能性があります。

CVE-2026-65471 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Bookly

  • 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-61949

ログインしていない訪問者が、あなたのサイトのデータベースから情報を盗み見たり、データを勝手に書き換えたりする可能性があります。

CVE-2026-61949 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

Buddyboss Platform

  • 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-59514

ログインしていない訪問者が、あなたのサイトのデータベースから情報を盗み見たり、データを勝手に書き換えたりする可能性があります。

CVE-2026-59514 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

TrueBooker

  • 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-61950

ログインしていない訪問者が、あなたのサイトのデータベースから情報を盗み見たり、データを勝手に書き換えたりする可能性があります。

CVE-2026-61950 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

WPDM – Premium Packages

  • 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
  • CVE: CVE-2026-61948

ログインしていない訪問者が、あなたのサイトのデータベースから情報を盗み見たり、データを勝手に書き換えたりする可能性があります。

CVE-2026-61948 の詳しい解説と今すぐやることはこちら

日頃の備え

WordPressのプラグインやテーマは常に最新の状態に保ち、自動更新を有効にすることをおすすめします。万が一に備え、定期的なサイトのバックアップも重要です。また、利用していないプラグインやテーマは削除することで、セキュリティリスクを減らせます。不審なリンクやファイルには注意し、基本的なセキュリティ対策を継続的に実施しましょう。

出典