「Avada Core」の脆弱性 CVE-2026-65471: クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF)
| CVE ID | CVE-2026-65471 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Avada Core (Avada Studio) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.6 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-352 (クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性は、WordPressの有力なテーマ「Avada」に組み込まれている「Avada Core」プラグインのバージョン5.15.6以前に存在します。サイトの管理者がログインした状態で、もし悪意のある第三者が用意したリンクなどをクリックしてしまうと、管理者が意図しない操作を強制的に実行させられる危険性があります。これにより、サイトの設定変更やコンテンツの削除、さらには新たな管理者アカウントの作成など、サイトが不正に操作されてしまう可能性があります。最悪の場合、サイト全体を乗っ取られてしまう恐れがあるため、非常に危険です。
今すぐやること
「Avada Core」プラグインをご利用中のサイト運営者様は、すぐにプラグインのバージョンを確認してください。もしバージョンが5.15.6以前の場合は、最新バージョンへの更新を強く推奨します。修正版が公開されているか、公式サイトで最新情報を確認し、指示に従って速やかに対処することが重要です。更新が困難な場合は、一時的にプラグインを無効化することも検討してください。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。