「TrueBooker」の脆弱性 CVE-2026-61951
| CVE ID | CVE-2026-61951 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | TrueBooker (themetechmount) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-266 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
TrueBooker プラグインのバージョン 1.2.3 以前には、ログインしていなくてもサイトの管理者権限を奪取されてしまう大変危険な脆弱性があります。この問題が悪用されると、攻撃者はあなたのWordPressサイトを完全にコントロールし、内容の改ざん、重要なデータの窃取、悪意のあるプログラムの埋め込みといった深刻な被害を引き起こす可能性があります。
今すぐやること
TrueBooker プラグインをご利用中で、バージョンが 1.2.3 以下の場合、すぐにプラグインを一時的に無効化するか、より安全なバージョンへの更新を検討してください。修正版の有無については、TrueBooker プラグインの公式情報や開発元のウェブサイトで最新の情報を確認するようにしてください。迅速な対応がサイトの安全を守る上で不可欠です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。