「Bookly」の脆弱性 CVE-2026-61949: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-61949 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Bookly (Bookly) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.3 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「Bookly」のバージョン27.7以前に、データベースへの不正な命令を送り込むことができる非常に危険な脆弱性が見つかりました。この脆弱性が悪用されると、ログインしていない攻撃者でも、サイトのデータベースに保存されている顧客情報や予約データなどの機密情報を盗み見たり、内容を改ざんしたりする可能性があります。最悪の場合、サイト全体を乗っ取られてしまう危険性もあります。
今すぐやること
もしあなたのサイトで「Bookly」プラグインを使用しており、バージョン27.7以前の場合は、すぐにプラグインを最新バージョンにアップデートしてください。アップデートによりこの脆弱性は修正されます。万が一、すぐにアップデートできない場合は、一時的に「Bookly」プラグインを停止することも検討し、開発元の公式情報を確認して修正版の提供状況を把握してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。