「Participants Database」の脆弱性 CVE-2026-59555: パストラバーサル
| CVE ID | CVE-2026-59555 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Participants Database (Roland Barker) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 10.0 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-22 (パストラバーサル) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「Participants Database」プラグインのバージョン 2.7.8.3 以前に、認証されていない状態でもサイト内のファイルを自由に削除できてしまう深刻な脆弱性が見つかりました。この脆弱性が悪用されると、攻撃者はログインすることなく、あなたのWordPressサイトを構成する重要なファイルや、アップロードした画像などのデータを、サーバー上から勝手に削除することができてしまいます。これにより、サイトが完全に機能しなくなったり、表示がおかしくなったり、データが失われたりする恐れがあり、非常に危険です。
今すぐやること
あなたのWordPressサイトで「Participants Database」プラグインを使用している場合、すぐにバージョンを確認してください。もしバージョンが 2.7.8.3 以前であるならば、この脆弱性の影響を受けるため、直ちにプラグインを最新版に更新してください。現時点で修正版が提供されているか不明な場合は、プラグインの公式情報や提供元の情報を確認し、安全が確認されるまではプラグインの一時的な無効化または削除を検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。