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WordPress脆弱性速報

「WPDM」の脆弱性 CVE-2026-61948: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-61948
対象プラグイン・テーマ WPDM (Shahjada)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 6.2.0 (affected)
CVSS 9.3 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性は、「WPDM – Premium Packages」プラグインのバージョン 6.2.0 以前に存在します。もし悪用されると、悪意のある第三者があなたのWordPressサイトのデータベースに不正にアクセスできてしまいます。データベースにはユーザー情報や顧客データなどの重要な情報が保存されており、攻撃者はこれらを盗み見たり、改ざんしたりする可能性があります。最悪の場合、サイトの内容を書き換えられたり、完全に操作される恐れがあります。

今すぐやること

現在、「WPDM – Premium Packages」プラグインのバージョン 6.2.0 以前をお使いの場合は、すぐにプラグインの更新状況を確認してください。もし修正版が提供されている場合は、速やかに最新バージョンへ更新することが非常に重要です。修正版がまだ公開されていない場合は、セキュリティリスクを避けるため、プラグインを一時的に停止することも検討してください。最新の情報や具体的な対応策については、プラグインの公式情報を確認してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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