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WordPress脆弱性速報

「Buddyboss Platform」の脆弱性 CVE-2026-59514: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-59514
対象プラグイン・テーマ Buddyboss Platform (MightyNetworks vs BuddyBoss)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 3.0.5 (affected)
CVSS 9.3 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「BuddyBoss Platform」というプラグインに、ログインしていない悪意のある人が、あなたのWordPressサイトのデータベースへ不正にアクセスできてしまう重大な弱点が見つかりました。この弱点(SQLインジェクション)が悪用されると、サイトに登録されたユーザー情報(名前、メールアドレス、パスワードなど)が盗み出されたり、ウェブサイトの内容が勝手に書き換えられたりする恐れがあります。最悪の場合、サイト全体が乗っ取られてしまい、運営が困難になる可能性もありますので、大変危険です。

今すぐやること

「BuddyBoss Platform」プラグインをバージョン3.0.5以前で利用している場合は、ただちにWordPressの管理画面からプラグインを最新バージョンに更新してください。この脆弱性は3.0.5以前のバージョンに存在するため、更新によって問題が解決されることが期待されます。もし更新版が見つからない場合や、公式の対応状況が不明な場合は、プラグインの一時的な無効化も検討し、提供元であるBuddyBossの公式サイトや、脆弱性情報を提供しているPatchstackの情報を確認するようにしてください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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