「MountDev AI MCP Connector for Word…」の脆弱性 CVE-2026-15015: 認可されていない操作の実行
| CVE ID | CVE-2026-15015 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | MountDev AI MCP Connector for WordPress (cascadiawebservices) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-862 (認可されていない操作の実行) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「MountDev AI MCP Connector for WordPress」プラグインに非常に深刻な脆弱性が見つかりました。この脆弱性を悪用されると、悪意のある第三者がログインしていなくても、あなたのWordPressサイトの管理者権限を完全に奪い取ってしまう可能性があります。結果として、サイトのコンテンツを改ざんしたり、ユーザー情報を盗んだり、サイトのあらゆる設定を自由に変更されたりする恐れがあります。これはサイト運営にとって極めて危険な状況です。
今すぐやること
まず、あなたのWordPressサイトで「MountDev AI MCP Connector for WordPress」プラグインがインストールされ、有効になっているか確認してください。もしプラグインのバージョンが1.6.1以前(0から1.6.1まで)である場合、この脆弱性の影響を受けます。直ちに、プラグインの公式情報(WordfenceのリンクやWordPress.orgのプラグインページなど)を確認し、修正版がリリースされている場合は最新バージョンへ更新してください。修正版が確認できない場合は、一時的にプラグインを無効化するか、可能であれば削除することも検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。