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WordPress脆弱性速報

「Content Views」の脆弱性 CVE-2026-15361: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-15361
対象プラグイン・テーマ Content Views (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 4.5 (affected)
CVSS 8.1 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性により、サイトの購読者を含む認証済みのユーザーが、データベースに対して不正な操作を行うSQLインジェクション攻撃を実行できてしまいます。これにより、データベース内の機密情報が漏洩したり、データが改ざんされたりする危険性があります。

今すぐやること

「Content Views」プラグインをバージョン4.5以降に更新してください。この更新により、ユーザーからの入力データが適切に処理され、SQLインジェクション攻撃を防ぐことができます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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