「WordPress」の脆弱性 CVE-2026-64638: クロスサイトスクリプティング (XSS)
| CVE ID | CVE-2026-64638 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WordPress (WordPress) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.9 / 10
(重要) CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:N/PR:N/UI:A/VC:H/VI:H/VA:H/SC:H/SI:H/SA:H |
| CWE | CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性はWordPressのログイン画面に存在し、攻撃者が特別に作成した悪意のあるウェブサイトを介して、あなたのサイトの訪問者のブラウザで不正なスクリプトを実行する可能性があります。特定の条件とユーザーの操作が加わると、遠隔でサイトのコードが実行される危険性もあります。
今すぐやること
WordPress本体をバージョン7.0.3以降に、またはお使いのバージョンに応じて4.7以降の修正が適用された最新バージョンに速やかに更新してください。これにより、ログイン画面のセキュリティが強化され、XSS攻撃を防ぐことができます。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。