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WordPress脆弱性速報

「ACPT (Premium)」の脆弱性 CVE-2026-15354

CVE ID CVE-2026-15354
対象プラグイン・テーマ ACPT (Premium) (Mauro Cassani)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 2.0.66 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-269
公開日
更新日

どんな危険があるか

WordPressプラグイン「ACPT (Premium)」のバージョン2.0.66以前にセキュリティ上の問題が見つかりました。この問題が悪用されると、あなたのサイトにログインしていない第三者でも、管理者を含むサイト上のあらゆるユーザーのメールアドレスとパスワードを勝手に変更し、アカウントを乗っ取ることが可能になります。匿名投稿を許可している公開ACPTユーザーフォームがある場合に特に危険です。

今すぐやること

この脆弱性が修正されたバージョンがあるか、ACPT (Premium)の公式変更履歴(https://acpt.io/changelog/)を確認してください。直ちにプラグインを最新版に更新することが強く推奨されます。もし修正版が提供されていない場合や、更新が難しい場合は、一時的にプラグインの無効化を検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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