【2026年09月05日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: ACPT (Premium) など 3 件
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本日のまとめ
本日、WordPressの主要プラグインであるACPT (Premium)、AI Website Builder、Divi Ajax Filterに深刻な脆弱性が発見されました。これらの脆弱性は、認証されていない攻撃者によってサイトが乗っ取られたり、悪意のあるコードが実行されたりする危険性があります。合計3件の脆弱性について、ご自身のサイトへの影響を速やかに確認し、対策を検討してください。
ACPT (Premium)
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-15354
この脆弱性を悪用されると、認証されていない攻撃者が、管理者のアカウントを含む任意のWordPressユーザーのメールアドレスとパスワードを上書きし、アカウントを乗っ取ることができてしまいます。
→ CVE-2026-15354 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
AI Website Builder (GitHub build)
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-82923
この脆弱性により、認証されていない攻撃者が、プラグインやテーマのインストール・有効化、任意のファイルのアップロード、サイトコンテンツの削除など、重大な操作を行うことができます。これにより、サイトが完全に改ざんされる危険性があります。
→ CVE-2026-82923 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Divi Ajax Filter
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-11613
認証されていない攻撃者が、サーバー上にある重要なPHPファイルを読み込んだり、実行したりできる可能性があります。これにより、サイトの内容が不正に閲覧されたり、予期せぬコードが実行されたりする危険があります。
→ CVE-2026-11613 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
ご自身のサイトを守るためには、WordPressの本体、テーマ、プラグインを常に最新の状態に保つことが非常に重要です。また、定期的にサイトのバックアップを取り、万が一の事態に備えましょう。不要なプラグインやテーマは削除し、信頼できるソースからのみ導入することを心がけてください。セキュリティ対策は日々の継続が大切です。