「AI Engine」の脆弱性 CVE-2026-15988: クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF)
| CVE ID | CVE-2026-15988 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | AI Engine (tigroumeow) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-352 (クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressのAI Engineプラグインのバージョン3.6.5以下には、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)という種類の脆弱性があります。もしサイトの管理者が悪意のあるリンクをクリックするよう仕向けられると、攻撃者はその管理者権限を悪用し、新しい管理者アカウントを勝手に作成できてしまいます。これにより、あなたのサイトが乗っ取られたり、重要な情報が漏洩したりする深刻な被害につながる恐れがあります。
今すぐやること
この問題を防ぐためには、AI Engineプラグインを修正済みのバージョンにできるだけ早く更新してください。WordPressの管理画面からプラグインの更新通知を確認するか、AI Engineの公式情報で最新バージョンについて調べてみましょう。もしすぐに更新できない場合は、一時的にプラグインを無効にすることも検討してください。公式サイトで修正版の情報が公開されているか、必ず確認しましょう。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。