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WordPress脆弱性速報

「AI Engine」の脆弱性 CVE-2026-75797: パストラバーサル

CVE ID CVE-2026-75797
対象プラグイン・テーマ AI Engine (Unknown)
影響バージョン
  • 3.3.3 〜 < 3.7.2 (affected)
CVSS 7.7 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-22 (パストラバーサル)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「AI Engine」プラグインのバージョン3.3.3から3.7.1には、サーバー上の任意のファイルを読み取られてしまう脆弱性があります。購読者レベル以上の権限を持つユーザーが、特定の機能を悪用することで、サーバー上の機密情報を含むファイルの内容を外部に漏洩させることが可能になります。これにより、設定ファイルや個人情報などが盗み見られる危険性があります。

今すぐやること

このプラグインのバージョン3.3.3から3.7.1が影響を受けます。速やかにプラグインをバージョン3.7.2以降にアップデートしてください。この脆弱性の悪用には、非デフォルトの公開API機能が有効になっている必要があるため、設定も確認してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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