「WP Password Policy」の脆弱性 CVE-2026-15992
| CVE ID | CVE-2026-15992 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WP Password Policy (teydeastudio) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-269 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「WP Password Policy」というプラグインのバージョン3.7.1以前に深刻な脆弱性が見つかりました。この脆弱性が悪用されると、たとえ購読者などの低い権限しかもたない攻撃者でも、特別な操作によってサイトの管理者権限を乗っ取ることができてしまいます。管理者権限を奪われると、サイトの内容を改ざんされたり、悪質なプログラムを仕込まれたり、最悪の場合サイトが完全に破壊されたりする危険性があります。あなたのサイトが攻撃者の意図通りに操作されてしまう恐れがあります。
今すぐやること
まずは、あなたのWordPressサイトで「WP Password Policy」プラグインを使用しているか確認してください。もし利用しており、バージョンが3.7.1以前である場合は、直ちにこのプラグインを停止、または削除することをご検討ください。現状では修正版の提供に関する情報が確認できませんので、プラグインの公式サイトや開発元からの最新のアナウンスを定期的に確認し、安全なバージョンが公開され次第速やかに更新するようにしてください。それまでの間は、サイトの管理者パスワードをより複雑なものにするなどの対策もご検討ください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。