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WordPress脆弱性速報

「Rest Routes」の脆弱性 CVE-2026-16061: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-16061
対象プラグイン・テーマ Rest Routes (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 5.5.5 (affected)
CVSS 8.6 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Rest Routesプラグインの脆弱性により、認証されていない攻撃者が、サイトのURLを悪用してデータベースに不正な操作(SQLインジェクション)を行う可能性があります。これにより、サイトに保存されているユーザー情報やコンテンツなどの機密データが盗まれたり、改ざんされたりする恐れがあります。最悪の場合、サイト全体が破壊される可能性もあります。

今すぐやること

Rest Routesプラグインのバージョンが5.5.5以下の場合、すぐにプラグインの更新状況を確認してください。修正版が公開されている場合は、速やかにアップデートを適用してください。公式情報で対策が示されていない場合は、一時的にプラグインを無効化することも検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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