【2026年08月31日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: MyHome Core、Uix UserCenter など 9 件
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本日のまとめ
「MyHome Core」「Uix UserCenter」「Icollect」「Total processing card payments for WooCommerce」「Profile Builder」など、合計9件のWordPressプラグインで「重要」または「高」レベルの脆弱性が確認されました。これらの脆弱性が悪用されると、サイトの乗っ取りやデータの改ざん、情報漏洩などの深刻な被害につながる可能性があります。ご自身のサイトに影響があるか、早急に確認し対策を検討しましょう。
MyHome Core
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-15980
認証を回避され、管理者を含むユーザーアカウントを乗っ取られる危険があります。
→ CVE-2026-15980 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Uix UserCenter
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-16259
認証されていない攻撃者によって管理者アカウントのメールアドレスやパスワードが変更され、アカウントを乗っ取られる危険があります。
→ CVE-2026-16259 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Icollect (愛采集データ采集和发布插件)
- 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-77012
認証されていない攻撃者によって、サーバー上の任意のファイルを読み取られたり、外部へのリクエストを強制されたり、任意のファイルを書き込まれたりする危険があります。
→ CVE-2026-77012 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Total processing card payments for WooCommerce
- 深刻度: 9.1 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-16947
認証されていない攻撃者によって、サイトが外部へ任意のウェブサイトへリクエストを送信させられ、決済ゲートウェイの認証情報が漏洩したり、WooCommerceの注文が不正に「支払い済み」とされてしまう危険があります。
→ CVE-2026-16947 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Rest Routes
- 深刻度: 8.6 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-16061
認証されていない攻撃者によって、データベースの内容を不正に読み取られたり、改ざんされたりする可能性のあるSQLインジェクション攻撃を受ける危険があります。
→ CVE-2026-16061 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
User Profile Builder (Profile Builder)
- 深刻度: 8.2 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-76548
認証されていない訪問者によって、サイトのメディアライブラリが閲覧されたり、他のユーザーが作成した未公開の投稿やページ、メディアアイテムが変更されたりする危険があります。
→ CVE-2026-76548 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
SmartAIPress
- 深刻度: 7.7 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-16600
購読者レベル以上のユーザーによって、サイトが任意の内部・外部URLへリクエストを送信させられ、その応答を読み取られる危険があります。
→ CVE-2026-16600 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
BookingPress (Appointment Booking Calendar Plugin and Scheduling Plugin)
- 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-76586
認証されていないユーザーによって、オンライン決済の際に予約の価格が不正に操作され、正規の価格よりもはるかに少ない金額で予約が承認されてしまう危険があります。
→ CVE-2026-76586 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
HEL Online Classroom: AI-powered Online Classrooms
- 深刻度: 7.5 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-77007
認証されていないユーザーによって、連携しているBigBlueButtonサーバーのAPI認証情報を含む、プラグインの設定情報が漏洩する危険があります。
→ CVE-2026-77007 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
ご自身のサイトを守るため、以下の点に日頃から注意しましょう。まず、使用しているプラグインやテーマは常に最新の状態に保つことが重要です。自動更新機能を活用するのも良いでしょう。また、万が一の事態に備え、定期的なサイト全体のバックアップを必ず行いましょう。さらに、現在は使っていない不要なプラグインやテーマは削除することで、攻撃されるリスクを減らすことができます。