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WordPress脆弱性速報

「ShortPixel Image Optimizer」の脆弱性 CVE-2026-17086: 安全でないデシリアライゼーション

CVE ID CVE-2026-17086
対象プラグイン・テーマ ShortPixel Image Optimizer (shortpixel)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 6.5.5 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-502 (安全でないデシリアライゼーション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「ShortPixel Image Optimizer」プラグインのバージョン6.5.5以前に、悪意のあるデータを処理してしまう脆弱性が見つかりました。この脆弱性を悪用されると、著者(オーサー)以上の権限を持つ攻撃者が、PHPのオブジェクトという特殊なプログラムの部品をサイトに送り込むことができます。このプラグイン単独ではすぐに悪影響はありませんが、もし別のプラグインやテーマにも脆弱性がある場合、攻撃者に任意のファイルを削除されたり、サイト内の秘密のデータを盗まれたり、不正なコードを実行されたりする可能性があります。

今すぐやること

「ShortPixel Image Optimizer」プラグインを使用している場合は、公式情報を確認し、この脆弱性に対応した最新バージョンへの更新を強くお勧めします。修正バージョンが提供されているか、公式サイトで確認してください。他のプラグインやテーマとの組み合わせによって、予期せぬリスクが高まる可能性があるため、速やかに対応することが重要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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