【2026年09月19日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: WP Cloud Plugins など 3件
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本日のまとめ
本日、WordPressサイトで利用されている「WP Cloud Plugins」や「ShortPixel Image Optimizer」「Filter Gallery」といったプラグインに、サイト運営に大きな影響を与える可能性のある高深刻度の脆弱性が合計3件見つかりました。これらの脆弱性は、攻撃者に悪用されるとサイトの乗っ取りやデータ削除など、重大な被害につながる危険性があります。あなたのサイトが影響を受ける可能性があるか、1分で確認できるようまとめました。今すぐご確認ください。
WP Cloud Plugins (Use-your-Drive, Out-of-the-Box, Share-one-Drive, Lets-Box)
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-93031
この脆弱性を悪用されると、攻撃者によってサイトに悪意のあるファイルをアップロードされ、サイトが乗っ取られる危険性があります。
→ CVE-2026-93031 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
ShortPixel Image Optimizer
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-17086
この脆弱性を悪用されると、攻撃者によってサイト内のデータが削除されたり、機密情報が盗まれたりする可能性があります。ただし、他のプラグインやテーマとの組み合わせで初めて影響が出ます。
→ CVE-2026-17086 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Filter Gallery
- 深刻度: 8.1 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-89413
この脆弱性を悪用されると、権限のないユーザーがあなたのサイトのギャラリーを勝手に削除できてしまう危険性があります。
→ CVE-2026-89413 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
WordPressサイトの安全を保つためには、プラグインやテーマを常に最新の状態に保つことが非常に重要です。自動更新機能を活用し、公式の更新情報をこまめにチェックしましょう。また、万が一の事態に備え、定期的にサイト全体のバックアップを取る習慣をつけましょう。利用していないプラグインやテーマは、セキュリティリスクを減らすためにも削除することをお勧めします。