「MapSVG」の脆弱性 CVE-2026-1771
| CVE ID | CVE-2026-1771 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | MapSVG (oyatek) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.2 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-20 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressの「MapSVG」プラグインのバージョン8.14.0以前には、アップロードされるファイルの種類のチェックに不備がある脆弱性が存在します。この問題が悪用されると、サイトの管理者権限を持つ悪意のあるユーザーが、WordPressサイトのサーバー上に任意のファイルをアップロードできてしまいます。これにより、サイトが完全に改ざんされたり、悪質なプログラムを設置されたりして、最終的にはサイトが乗っ取られる深刻な事態に発展する可能性があります。
今すぐやること
「MapSVG」プラグインをご利用で、現在のバージョンが8.14.0以前の場合は、この脆弱性の影響を受けます。速やかにプラグインの公式情報を確認し、修正版がリリースされている場合は最新バージョンへ更新してください。もし修正版がまだ提供されていない場合は、プラグインの一時的な無効化を検討するか、公式からの発表を注意深く確認するようにしてください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。