「MapSVG」の脆弱性 CVE-2026-59527: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-59527 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | MapSVG (RomanCode) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.3 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPress MapSVGプラグインのバージョン8.14.0以前には、認証されていないユーザーによるSQLインジェクションの脆弱性が存在します。この問題が悪用されると、悪意のある第三者がデータベースに対して不正なコマンドを実行し、サイトの機密情報(ユーザー名、パスワード、個人情報など)を盗み出したり、データベースの内容を改ざんしたりする可能性があります。
今すぐやること
MapSVGプラグインのバージョンが8.14.0以前の場合、この脆弱性の影響を受けます。直ちにプラグインの公式情報を確認し、修正版が提供されている場合は速やかにアップデートを適用してください。修正版が提供されていない場合は、プラグインの使用を一時的に停止することを検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。