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WordPress脆弱性速報

「CheckView」の脆弱性 CVE-2026-18786: 認証の不備

CVE ID CVE-2026-18786
対象プラグイン・テーマ CheckView (Unknown)
影響バージョン
  • 2.0.29 〜 < 2.3.2 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-287 (認証の不備)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「CheckView」プラグインのREST API認証フィルターに不備があり、認証を回避できてしまう脆弱性があります。この問題を悪用されると、攻撃者は管理者が特定の細工されたリンクを開くように誘導することで、認証なしにREST APIを通じて管理者アカウントを新規作成するなどの操作を行うことが可能になります。これにより、サイトの管理権限が奪われる重大なリスクがあります。

今すぐやること

この脆弱性はバージョン2.3.2より前のプラグインに影響します。直ちにプラグインをバージョン2.3.2以降に更新してください。これにより、REST APIの認証が正しく機能するようになります。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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