skip to content
WordPress脆弱性速報

「SAML Single Sign On」の脆弱性 CVE-2026-19842: 認証の不備

CVE ID CVE-2026-19842
対象プラグイン・テーマ SAML Single Sign On (Unknown)
影響バージョン
  • 4.8.85 〜 < 5.4.7 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-287 (認証の不備)
公開日
更新日

どんな危険があるか

SAML Single Sign Onプラグインに、管理者アカウント乗っ取りにつながる脆弱性があります。このプラグインはSAML応答の署名を適切に検証せず、攻撃者は自分の証明書を信頼させることで、ログインしていない状態からでも管理者を含む任意のユーザーとして認証できてしまいます。

今すぐやること

SAML Single Sign Onプラグインのバージョン5.4.7未満をご利用の場合、この脆弱性の影響を受けます。管理者アカウントが乗っ取られる可能性があるため、すぐにプラグインを最新バージョンに更新してください。公式情報を確認し、指示に従って対策を講じることが重要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

「SAML Single Sign On」の他の脆弱性

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る