「SAML Single Sign On」の脆弱性 CVE-2026-75807: 認証の不備
| CVE ID | CVE-2026-75807 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | SAML Single Sign On (cyberlord92) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.5 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-287 (認証の不備) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性は、SAML Single Sign Onプラグインに存在し、ログインしていない悪意のある第三者が、特定の操作を組み合わせることで認証プロセスを回避できてしまいます。これにより、管理者を含む任意のWordPressアカウントに不正にログインし、サイトを完全に操作される可能性が生じます。
今すぐやること
バージョン5.4.6以下の「SAML Single Sign On」プラグインを使用している場合、悪用の可能性は低いですが危険な脆弱性です。直ちにプラグインのバージョンを確認し、公式情報で修正版が提供されていないか確認してください。修正版が利用可能な場合は速やかに更新し、サイトのセキュリティを確保することが重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。