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WordPress脆弱性速報

「Headless Single Sign On」の脆弱性 CVE-2026-28149: 安全でないデシリアライゼーション

CVE ID CVE-2026-28149
対象プラグイン・テーマ Headless Single Sign On (miniOrange)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 1.6 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-502 (安全でないデシリアライゼーション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Headless Single Sign Onプラグインのバージョン1.6以下には、ログインしていない攻撃者でも「PHPオブジェクトインジェクション」と呼ばれる脆弱性を悪用できる問題があります。この脆弱性を利用されると、サイト上で任意のPHPコードが実行され、データベース情報の窃取、ファイルの改ざん、最悪の場合サイトの完全な乗っ取りにつながる可能性があります。非常に深刻な脆弱性です。

今すぐやること

Headless Single Sign Onプラグインのバージョンが1.6以下の場合、直ちにプラグインの公式情報を確認し、修正版がリリースされている場合は速やかに最新バージョンにアップデートしてください。修正版が提供されていない間は、プラグインを無効化することを強く推奨します。公式サイトからのセキュリティ情報を常に最新の状態に保ち、適切な対応を取りましょう。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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