【2026年8月14日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: WP BASE Booking、QA Analytics など 15件
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本日のまとめ
本日、WordPressのプラグインやテーマで合計15件の深刻な脆弱性情報が公開されました。特に「WP BASE Booking」や「QA Analytics」、「Link Factory」といったプラグイン、そして複数のminiOrange関連プラグイン・テーマに影響があり、中にはサイトが乗っ取られるほどの危険性があるものも含まれています。ご自身のサイトに影響がないか、今すぐ確認しましょう。
WP BASE Booking
- 深刻度: 10.0 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-61962
認証なしでサイトが乗っ取られ、悪意のあるコードを実行される危険があります。
→ CVE-2026-61962 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
QA Analytics
- 深刻度: 10.0 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-27544
認証なしでサイトが乗っ取られ、遠隔から悪意のあるコードを実行される危険があります。
→ CVE-2026-27544 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Link Factory
- 深刻度: 10.0 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-15413
このプラグイン自体が「裏口」として機能し、サイトが外部から不正に操作される危険があります。
→ CVE-2026-15413 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Cartify (テーマ)
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-66465
認証機能に問題があり、サイトの管理者アカウントなどが乗っ取られる危険があります。
→ CVE-2026-66465 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Salon booking system
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-66453
認証機能に問題があり、第三者が不正にログインしてアカウントを操作する危険があります。
→ CVE-2026-66453 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
miniorange otp verification
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-61967
認証なしでサイトの管理者権限を不正に取得される危険があります。
→ CVE-2026-61967 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Log in with Google
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-28185
認証機能に問題があり、不正にログインされる危険があります。
→ CVE-2026-28185 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
OAuth Single Sign On – SSO (OAuth Client)
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-28008
認証機能に問題があり、不正にログインされる危険があります。
→ CVE-2026-28008 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Headless Single Sign On
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-28148
認証の仕組みをすり抜けられ、不正なアクセスを許してしまう危険があります。
→ CVE-2026-28148 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Headless Single Sign On
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-28149
サイト上で意図しないPHPコードが実行され、システムに重大な影響が出る危険があります。
→ CVE-2026-28149 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Nokri (テーマ)
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-66691
認証なしで本来アクセスできない機能にアクセスされ、サイトの設定などを変更される危険があります。
→ CVE-2026-66691 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
SMS Alert Order Notifications
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-66424
認証なしでサイトの管理者権限を不正に取得される危険があります。
→ CVE-2026-66424 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Customer Email Verification for WooCommerce
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-14182
認証コードの検証が不十分で、未確認ユーザーのアカウントが不正に奪われる危険があります。
→ CVE-2026-14182 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
WP Directory Kit
- 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-28001
認証なしでデータベースの情報が盗み見られたり、改ざんされたりする危険があります。
→ CVE-2026-28001 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Church Admin
- 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-66478
認証なしでデータベースの情報が盗み見られたり、改ざんされたりする危険があります。
→ CVE-2026-66478 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
日頃からWordPress本体、プラグイン、テーマを最新の状態に保つことが非常に重要です。また、定期的にサイトのバックアップを取得し、もしもの事態に備えましょう。利用していないプラグインやテーマは削除することで、サイトの攻撃対象を減らすことができます。信頼できない提供元のプラグインやテーマの導入は避け、常にセキュリティ意識を持って運用しましょう。
出典
- db.gcve.eu (一覧)
- CVE-2026-61962
- CVE-2026-27544
- CVE-2026-15413
- CVE-2026-66465
- CVE-2026-66453
- CVE-2026-61967
- CVE-2026-28185
- CVE-2026-28008
- CVE-2026-28148
- CVE-2026-28149
- CVE-2026-66691
- CVE-2026-66424
- CVE-2026-14182
- CVE-2026-28001
- CVE-2026-66478
- CVE-2026-66472
- CVE-2026-66458
- CVE-2026-66446
- CVE-2026-66436
- CVE-2026-61966
- CVE-2026-28142
- CVE-2026-61969
- CVE-2026-28176
- CVE-2026-28161
- CVE-2026-66430
- CVE-2026-28002
- CVE-2026-28184
- CVE-2026-28156
- CVE-2026-66658
- CVE-2026-28168
- CVE-2026-18945
- CVE-2026-28186
- CVE-2026-61979
- CVE-2026-66656
- CVE-2026-66653
- CVE-2026-66450
- CVE-2026-66657
- CVE-2026-27543
- CVE-2026-65582
- CVE-2026-66661
- CVE-2026-73346
- CVE-2026-66441
- CVE-2026-73188
- CVE-2026-66469
- CVE-2026-66466
- CVE-2026-66462
- CVE-2026-66463
- CVE-2026-66461
- CVE-2026-66443
- CVE-2026-28157
- CVE-2026-66432
- CVE-2026-27538
- CVE-2026-66431
- CVE-2026-61980
- CVE-2026-61984
- CVE-2026-27345
- CVE-2025-31098
- CVE-2026-28189
- CVE-2026-28188
- CVE-2026-66704
- CVE-2026-27380
- CVE-2026-18146
- CVE-2026-27535
- CVE-2026-27539
- CVE-2026-28173
- CVE-2026-61960
- CVE-2026-66449
- CVE-2026-66468
- CVE-2026-66700
- CVE-2026-66698
- CVE-2026-61965
- CVE-2026-28187
- CVE-2026-28004
- CVE-2026-28003
- CVE-2026-66697
- CVE-2026-66655
- CVE-2026-28175
- CVE-2026-28170
- CVE-2026-28158
- CVE-2026-66426
- CVE-2026-66429
- CVE-2026-65580
- CVE-2026-61974
- CVE-2026-27536
- CVE-2026-28154