「WP Directory Kit」の脆弱性 CVE-2026-28001: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-28001 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WP Directory Kit (WPDirectoryKit) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.3 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WP Directory Kitプラグインのバージョン1.5.4以下には、「SQLインジェクション」と呼ばれる脆弱性が存在します。これは、ログインしていない攻撃者でも、サイトのデータベースに不正な命令を送り込み、内部の情報を盗み出したり、改ざんしたりできるという非常に危険な問題です。顧客情報や重要な設定データが流出する恐れがあります。
今すぐやること
WP Directory Kitプラグインのバージョンが1.5.4以下の場合、直ちにプラグインの公式情報を確認し、修正版が提供されている場合は速やかに最新バージョンに更新してください。もし修正版が利用できない場合は、プラグインの一時的な無効化を検討し、公式サイトからの情報更新を定期的にチェックして、適切な対応を行うようにしましょう。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。