「WP Directory Kit」の脆弱性 CVE-2026-16594: 情報漏えい
| CVE ID | CVE-2026-16594 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WP Directory Kit (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.5 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| CWE | CWE-200 (情報漏えい) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「WP Directory Kit」プラグインのバージョン 1.5.5 未満には、サイトの重要な設定情報やAPIキーが漏洩する脆弱性があります。この問題は、ログインしているユーザー(例えば購読者)が悪意のある操作を行うことで、プラグインの各種設定情報や、外部サービスとの連携に使う秘密のAPIキーを読み取れてしまう可能性があります。APIキーが漏洩すると、サイトのデータに不正アクセスされたり、外部サービスが不正利用されたりするリスクがあります。
今すぐやること
「WP Directory Kit」プラグインをバージョン 1.5.5 以降に速やかに更新してください。この脆弱性は認証済みのユーザーによって悪用される可能性があるため、早急な対策が必要です。更新後、もしAPIキーが漏洩した懸念がある場合は、関連する外部サービスのAPIキーを再生成・変更することを検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。