「WP Directory Kit」の脆弱性 CVE-2026-18653: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-18653 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WP Directory Kit (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.2 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性が悪用されると、サイトの管理者が意図的に不正なデータを入力することで、データベースに対して悪意のある操作(SQLインジェクション)を実行できてしまいます。WordPressのマルチサイト環境では、個々のサイトの管理者がネットワーク全体のデータを不正に読み取れるようになるため、非常に危険です。
今すぐやること
WP Directory Kitプラグインをバージョン1.5.7以降に更新してください。マルチサイト環境で運用している場合は、サイト管理者の権限を持つユーザーがいないか確認し、速やかに更新を適用してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。