skip to content
WordPress脆弱性速報

「miniorange otp verification」の脆弱性 CVE-2026-61967

CVE ID CVE-2026-61967
対象プラグイン・テーマ miniorange otp verification (miniOrange)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 5.5.1 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-640
公開日
更新日

どんな危険があるか

miniorange otp verificationプラグインに、ログインしていない攻撃者でも高い権限(管理者権限など)を不正に取得できる脆弱性が見つかりました。この脆弱性が悪用されると、攻撃者はあなたのWordPressサイトを完全に制御し、コンテンツの改ざん、データの削除、さらにはマルウェアの埋め込みなど、あらゆる悪意のある操作を行う可能性があります。

今すぐやること

miniorange otp verificationプラグインのバージョンが5.5.1以下の場合、すぐに公式情報を確認し、修正版へのアップデートを最優先で行ってください。修正版がまだ提供されていない場合は、プラグインの一時的な無効化を検討し、公式サイトからの追加情報を定期的に確認することが重要です。サイトのセキュリティを確保するため、迅速な対応が求められます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る