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WordPress脆弱性速報

「Salon booking system」の脆弱性 CVE-2026-66453: 認証回避

CVE ID CVE-2026-66453
対象プラグイン・テーマ Salon booking system (Dimitri Grassi)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 10.30.26 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-288 (認証回避)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Salon booking systemプラグインには、ログインしていない状態の第三者でも認証をすり抜けることができる脆弱性があります。この問題が悪用されると、攻撃者はユーザーアカウントに不正にアクセスし、予約情報の改ざんや個人情報の窃取などを行う可能性があります。サイトの機能が停止したり、顧客に不利益が生じたりする恐れがあります。

今すぐやること

Salon booking systemプラグインのバージョンが10.30.26以下の場合、公式情報を確認し、修正版が提供されている場合はすぐに更新してください。もし修正版が見つからない場合は、プラグインを一時的に無効化し、公式サイトからの情報提供を待つことが賢明です。サイトの運用に影響が出ないよう、代替手段の検討も視野に入れましょう。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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