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WordPress脆弱性速報

「LightSync Pro」の脆弱性 CVE-2026-6147: 危険なファイルのアップロード

CVE ID CVE-2026-6147
対象プラグイン・テーマ LightSync Pro (lightsyncpro)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 2.1.6 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-434 (危険なファイルのアップロード)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「LightSync Pro」プラグインのバージョン2.1.6以前には、ファイルの種類の検証が不十分なため、認証されたユーザーが任意のファイルをアップロードできてしまう脆弱性があります。著者(Author)以上の権限を持つ悪意のあるユーザーは、この脆弱性を利用して、ウェブサイトのサーバーに任意のファイルをアップロードすることが可能です。その結果、遠隔から不正なプログラムを実行され、サイトが乗っ取られる危険性があります。

今すぐやること

この脆弱性の影響を受けるのは、LightSync Proプラグインのバージョン2.1.6以前です。公式情報を確認し、速やかに修正版へのアップデートを実施してください。修正版が提供されていない場合は、プラグインを一時的に無効化し、サイトへの影響を最小限に抑えることを検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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