【2026年8月6日】WordPressプラグイン脆弱性まとめ: Webinfos, Dokanなど15件
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本日のまとめ
本日、WordPressサイトの運営に関わる重要なセキュリティ情報をお届けします。今回はWebinfos、Dokan、Kadence Membershipsなど、計15件のプラグインに深刻な脆弱性が見つかりました。これらの脆弱性は、サイトの乗っ取りや情報の漏洩など、重大な被害につながる可能性があります。ご自身のサイトに影響がないか、すぐに確認してください。
Webinfos
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-12872
ログインしていない悪意のある第三者が、あなたのサイトに不正なファイルをアップロードし、サイトを乗っ取る危険性があります。
→ CVE-2026-12872 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
POUCO Import Users
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-16256
ログインしていない悪意のある第三者が、管理者アカウントを新規作成し、あなたのサイトを完全に掌握する可能性があります。
→ CVE-2026-16256 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Membership Plugin – Kadence Memberships
- 深刻度: 9.3 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-9273
悪意のある第三者がパスワードリセットの仕組みを悪用し、サイト上のアカウント(管理者含む)を乗っ取る可能性があります。
→ CVE-2026-9273 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Easy Post Submission
- 深刻度: 9.1 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-4431
ログインしていない悪意のある第三者が、既存の投稿のタイトルや内容、カテゴリなどを勝手に変更したり、公開中の記事を下書きに戻したりする可能性があります。
→ CVE-2026-4431 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Multi Uploader for Gravity Forms
- 深刻度: 9.1 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-5581
ログインしていない悪意のある第三者が、あなたのサイトにアップロードされている画像を永久に削除し、メディアライブラリを破壊する可能性があります。
→ CVE-2026-5581 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Ajax Load More
- 深刻度: 9.1 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-15360
ログインしていない悪意のある第三者が、サイトのデータベースから機密情報を盗み出す可能性があります。
→ CVE-2026-15360 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
OTP Login With Phone Number, OTP Verification
- 深刻度: 9.1 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-15210
ログインしていない悪意のある第三者が、OTP(ワンタイムパスワード)を繰り返し試行することで、サイト上の任意のアカウント(管理者含む)を乗っ取る可能性があります。
→ CVE-2026-15210 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
DynamicKit for Elementor
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-14596
ログインしていない悪意のある第三者が、パスワードリセットのメールを悪用し、サイト上のアカウントを乗っ取る危険性があります。
→ CVE-2026-14596 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Dokan
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-8761
サイトにログインしている悪意のあるユーザー(ベンダーなど)が、管理者を含む任意のWordPressユーザーの情報を変更・削除したり、パスワードを設定してサイトを乗っ取ったりする可能性があります。
→ CVE-2026-8761 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
LightSync Pro
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-6147
サイトにログインしている悪意のあるユーザー(投稿者など)が、不正なファイルをサイトにアップロードし、サイトを乗っ取る危険性があります。
→ CVE-2026-6147 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Smart Popup by Supsystic
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-18322
ログインしていない悪意のある第三者が、細工されたリクエストを送信することで、サイトに管理者アカウントを新規作成し、サイトを乗っ取る可能性があります。
→ CVE-2026-18322 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
WPFormify
- 深刻度: 8.2 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-6627
ログインしていない悪意のある第三者が、サイトのStripe決済情報を書き換えたり削除したりして、決済を妨害したり、自身のStripeアカウントに誘導したりする危険性があります。
→ CVE-2026-6627 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Chat On Desk Order Notifications
- 深刻度: 8.1 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-14309
ログインしていない悪意のある第三者が、ワンタイムパスワードの検証を回避して、管理者を含む任意のユーザーのパスワードをリセットし、アカウントを乗っ取る可能性があります。
→ CVE-2026-14309 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Login & Register Forms
- 深刻度: 8.1 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-14836
ログインしていない悪意のある第三者が、パスワードリセットの試行回数制限を回避し、ブルートフォース攻撃によってアカウント(管理者含む)を乗っ取る可能性があります。
→ CVE-2026-14836 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
User Profile Builder
- 深刻度: 8.1 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-15368
ログインしていない悪意のある第三者が、新規登録後の自動ログインの仕組みを悪用し、既存の任意のアカウント(管理者含む)にログインできてしまう可能性があります。
→ CVE-2026-15368 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
今回の脆弱性に限らず、WordPressサイトのセキュリティを維持するためには、日頃からの対策が重要です。プラグインやテーマは常に最新版に更新し、自動更新設定を活用しましょう。万が一に備え、定期的なサイトのバックアップも不可欠です。また、使用していないプラグインやテーマは削除し、不必要なリスクを減らすように心がけてください。
出典
- db.gcve.eu (一覧)
- CVE-2026-12872
- CVE-2026-16256
- CVE-2026-9273
- CVE-2026-4431
- CVE-2026-5581
- CVE-2026-15360
- CVE-2026-15210
- CVE-2026-14596
- CVE-2026-8761
- CVE-2026-6147
- CVE-2026-18322
- CVE-2026-6627
- CVE-2026-14309
- CVE-2026-14836
- CVE-2026-15368
- CVE-2026-14553
- CVE-2026-15230
- CVE-2026-15979
- CVE-2026-7444
- CVE-2026-7520
- CVE-2026-6639
- CVE-2026-16602
- CVE-2026-16603
- CVE-2026-16604
- CVE-2026-16736
- CVE-2026-16036
- CVE-2026-15372
- CVE-2026-16561
- CVE-2026-7529
- CVE-2026-15918
- CVE-2026-12000
- CVE-2026-16573
- CVE-2026-16055
- CVE-2026-18881
- CVE-2026-6079
- CVE-2026-13158
- CVE-2026-13157
- CVE-2026-16605
- CVE-2026-15244
- CVE-2026-17506
- CVE-2026-16143
- CVE-2026-7693
- CVE-2026-6020
- CVE-2026-13725