「WPFormify」の脆弱性 CVE-2026-6627: 認可されていない操作の実行
| CVE ID | CVE-2026-6627 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WPFormify (saadiqbal) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 8.2 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:L |
| CWE | CWE-862 (認可されていない操作の実行) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「WPFormify – Stripe Payments with Form and Checkout」プラグインのバージョン1.1.1以前には、Stripeの決済情報を不正に操作できてしまう脆弱性があります。認証されていない悪意のある第三者は、サイトのStripe API認証情報を書き換えて、決済を攻撃者自身のStripeアカウントに誘導したり、Stripe連携を完全に切断してしまったりする可能性があります。これにより、サイトの収益に深刻な影響が出たり、顧客情報が危険にさらされたりする恐れがあります。
今すぐやること
この脆弱性の影響を受けるのは、WPFormifyプラグインのバージョン1.1.1以前です。公式情報を確認し、速やかに修正版へのアップデートを実施してください。修正版が提供されていない間は、Stripe連携機能の一時的な無効化を検討し、代替の決済方法を確保することをおすすめします。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。