「WP-Stateless」の脆弱性 CVE-2026-81801: 認可されていない操作の実行
| CVE ID | CVE-2026-81801 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WP-Stateless (UDX Usability Dynamics) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.1 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H |
| CWE | CWE-862 (認可されていない操作の実行) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性は、WordPressプラグイン「WP-Stateless」のバージョン4.4.1以前に存在します。サブスクライバー権限を持つユーザー、つまりサイトに登録している一般ユーザーでさえ、プラグインの重要な設定を変更できてしまう可能性があります。これにより、サイトのメディアファイルの処理方法が意図せず変更されたり、画像の表示などに問題が生じたりする恐れがあります。
今すぐやること
もし「WP-Stateless」プラグインを使用している場合、現在のバージョンが4.4.1以前ではないか確認してください。該当する場合は、不必要な設定変更を防ぐため、速やかにプラグインの更新を行うことを検討してください。修正版の提供状況については、プラグインの公式情報を確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。