【2026 年 09 月 11 日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: Advanced Product Fields Extended など 3 件
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本日のまとめ
本日、WordPress 用プラグイン「Advanced Product Fields Extended for WooCommerce」「Wise Chat」「WP-Stateless」の合計3件で、深刻度の高い脆弱性情報が公開されました。これらの脆弱性が悪用されると、サイトの重要なファイルが削除されたり、不正なコードが実行されたりする危険性があります。ご自身のサイトにこれらのプラグインがインストールされているか、1分で確認しましょう。
Advanced Product Fields Extended for WooCommerce
- 深刻度: 8.6 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-81789
認証されていない第三者が、WordPressサイト内の重要なファイルを削除できてしまう可能性があります。これにより、サイトが正常に機能しなくなる危険性があります。
→ CVE-2026-81789 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Wise Chat
- 深刻度: 8.1 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-81784
認証されていない第三者が、サイト上で不正なコードを実行し、サイトを乗っ取ったり、個人情報を窃取したりする危険性があります。
→ CVE-2026-81784 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
WP-Stateless
- 深刻度: 8.1 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-81801
購読者(Subscriber)権限を持つユーザーが、本来変更できないはずのサイト設定を不正に書き換えてしまう可能性があります。
→ CVE-2026-81801 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
サイトの安全を守るためには、WordPress本体、プラグイン、テーマを常に最新の状態に保つことが非常に重要です。また、日頃から定期的にサイトのバックアップを取得し、万が一の事態に備えておくことを強くお勧めします。使用していないプラグインは、セキュリティリスクを減らすためにも削除を検討してください。