「WP Data Access」の脆弱性 CVE-2026-95605: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-95605 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WP Data Access (Passionate Programmer Peter) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.3 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「SQL Injection」は、データベースへの問い合わせ(SQLコマンド)に不正な情報を紛れ込ませて、ウェブサイトのデータベースを操作しようとする攻撃です。この脆弱性が悪用されると、攻撃者はサイトのデータベースに保存されている大切な情報を不正に閲覧したり、削除したり、変更したりする可能性があります。ユーザー情報や個人情報などが盗み見られる危険性もあり、ウェブサイトの信頼性を大きく損なうことにつながります。
今すぐやること
「WP Data Access」プラグインのバージョンが5.5.82以前である場合、この脆弱性の影響を受けます。まず、WordPressの管理画面で「WP Data Access」プラグインのバージョンを確認してください。サイトの安全を守るため、すぐにプラグインを最新バージョンに更新してください。もし修正版がまだ提供されていない場合は、プラグインの公式情報を確認し、一時的にプラグインを停止することも検討しましょう。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。