「Schema & Structured Data for WP & …」の脆弱性 CVE-2026-97291: 安全でないデシリアライゼーション
| CVE ID | CVE-2026-97291 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Schema & Structured Data for WP & AMP (Magazine3) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-502 (安全でないデシリアライゼーション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「Schema & Structured Data for WP & AMP」プラグインのバージョン1.66以前には、PHPオブジェクトインジェクションと呼ばれる脆弱性が確認されています。この脆弱性を悪用されると、あなたのWordPressサイトで「寄稿者」以上の権限を持つ攻撃者によって、悪意のあるプログラムコードがサーバー上で実行される可能性があります。これにより、サイトの内容が不正に書き換えられたり、重要な情報が盗み出されたり、さらにはサイト全体の制御を奪われる可能性もあります。
今すぐやること
現在使用している「Schema & Structured Data for WP & AMP」プラグインのバージョンが1.66以前であるかを確認してください。プラグインの提供元や公式リポジトリ、またはPatchstackの脆弱性データベースで、この問題に対するセキュリティアップデートが提供されているかを確認してください。修正版がリリースされている場合は、速やかにプラグインを最新バージョンに更新してセキュリティを強化してください。もし修正版がまだ公開されていない場合は、最新の公式情報を確認し、必要であれば一時的にプラグインを無効化することもご検討ください。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。