【2026年10月01日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: Nested Pages など 3 件
/ 3 min read
Table of Contents
本日のまとめ
「Nested Pages」「Schema & Structured Data for WP & AMP」「Photo Gallery by 10Web」の3つのWordPressプラグインに、悪用されるとサイトが乗っ取られる可能性のある脆弱性が確認されました。 これらは、管理画面にログインできる「投稿者」権限を持つユーザーによって悪用される危険性があるため、対象のプラグインを使っている場合は速やかに対応が必要です。
Nested Pages
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-100512
サイトの管理画面にログインできる「投稿者」権限を持つユーザーによって、サイトに悪意のあるプログラムが実行される危険性があります。
→ CVE-2026-100512 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Schema & Structured Data for WP & AMP
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-97291
サイトの管理画面にログインできる「投稿者」権限を持つユーザーによって、サイトに悪意のあるプログラムが実行される危険性があります。
→ CVE-2026-97291 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Photo Gallery by 10Web
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-102377
サイトの管理画面にログインできる「投稿者」権限を持つユーザーによって、サイトに悪意のあるプログラムが実行される危険性があります。
→ CVE-2026-102377 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
WordPressサイトの安全を保つためには、プラグインやテーマを常に最新の状態に保つことが非常に重要です。 また、万が一の事態に備えて定期的なサイトのバックアップは欠かせません。 利用していないプラグインやテーマは、セキュリティリスクを減らすためにも削除することをおすすめします。