【2026年09月17日】WordPress プラグイン脆弱性まとめ: TrueBooker など 3 件
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本日のまとめ
WordPressサイトを運営されている皆様へ、本日、複数の人気プラグインにセキュリティ上の重要な脆弱性が報告されました。影響を受けるのは「TrueBooker」「Contest Gallery」「WP-Lister Lite for eBay」の3件です。これらの脆弱性が悪用されると、サイトが乗っ取られたり、悪意のあるコードが挿入されたりする危険性があります。ご自身のサイトにこれらのプラグインが導入されていないか、速やかに確認することをおすすめします。
TrueBooker – Appointment Booking and Scheduler System
- 深刻度: 9.8 / 10 (緊急)
- CVE: CVE-2026-14349
ログインしていない第三者によって、管理者を含むユーザーのメールアドレスが勝手に変更され、アカウントを乗っ取られる危険性があります。
→ CVE-2026-14349 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
Contest Gallery – Upload & Vote Photos, Media, Sell with PayPal & Stripe
- 深刻度: 8.8 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-78088
ログインしていない第三者によって、ウェブサイト上に悪意のあるファイルをアップロードされ、サイトが乗っ取られる可能性があります。
→ CVE-2026-78088 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
WP-Lister Lite for eBay
- 深刻度: 7.2 / 10 (重要)
- CVE: CVE-2026-18595
ログインしていない第三者によって、サイトに悪意のあるスクリプトが埋め込まれ、ページを閲覧したユーザーのブラウザ上で実行される危険性があります。
→ CVE-2026-18595 の詳しい解説と今すぐやることはこちら
日頃の備え
普段から、WordPressのコア、テーマ、プラグインは常に最新の状態に保つように心がけましょう。特に、自動更新設定を有効にしておくことを強く推奨します。万が一の事態に備え、定期的なサイトのバックアップも重要です。また、利用していないプラグインは無効化・削除し、サイトのセキュリティリスクを減らすようにしましょう。