「TrueBooker」の脆弱性 CVE-2026-14349: 認可されていない操作の実行
| CVE ID | CVE-2026-14349 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | TrueBooker (themetechmount) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-862 (認可されていない操作の実行) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性があると、悪意のある第三者があなたのWordPressサイトにログインしていなくても、管理者を含むあらゆるユーザーのアカウントのメールアドレスを勝手に変更できてしまいます。メールアドレスが変更されると、パスワードリセット機能が悪用され、攻撃者があなたのアカウントを乗っ取ってしまう可能性があります。結果として、サイトが完全に掌握されてしまう非常に危険な状態です。
今すぐやること
TrueBookerプラグインのバージョン1.2.3以下を使用している場合、直ちに最新バージョンに更新してください。提供された情報によると、バージョン1.2.4でこの問題が修正されているようです。更新作業を行う前に、必ずサイトのバックアップを取っておくことをお勧めします。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。
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