「ProSolution WP Client」の脆弱性 CVE-2026-14524: パストラバーサル
| CVE ID | CVE-2026-14524 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | ProSolution WP Client (prosolution) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.1 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H |
| CWE | CWE-22 (パストラバーサル) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
ProSolution WP Clientプラグインに、認証されていない攻撃者がサーバー上の任意のファイルを削除できる脆弱性があります。ファイルパスの検証が不十分なため、攻撃者は重要なWordPress設定ファイル(例えばwp-config.php)などを削除し、サイトの機能を停止させたり、遠隔でコードを実行する足がかりにしたりする可能性があります。
今すぐやること
ProSolution WP Clientプラグインをバージョン2.0.8以前で利用している場合、直ちに公式情報を確認し、修正版がリリースされていれば速やかにプラグインを更新してください。サイトの基盤となるファイルが削除されるリスクがあるため、修正版が提供されるまではプラグインを一時的に無効化することを強く推奨します。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。