「ProSolution WP Client」の脆弱性 CVE-2026-19056: クロスサイトスクリプティング (XSS)
| CVE ID | CVE-2026-19056 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | ProSolution WP Client (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.1 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:L |
| CWE | CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
ProSolution WP Clientプラグインの管理画面に、リフレクテッドクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があります。攻撃者は、不正なリクエストを管理者に見せることで、管理者のブラウザ上で悪意のあるスクリプトを実行させることができます。これにより、管理者のセッションが乗っ取られたり、管理画面で意図しない操作が行われたりする危険性があります。
今すぐやること
ProSolution WP Clientプラグインのバージョン2.0.11未満をご利用の場合、この脆弱性の影響を受けます。管理者のセッション保護のため、すぐにプラグインを最新バージョンに更新してください。公式情報を確認し、指示に従って対策を講じることが重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。