「ProSolution WP Client」の脆弱性 CVE-2026-19053: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-19053 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | ProSolution WP Client (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.1 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「ProSolution WP Client」プラグインのバージョン 2.0.6 未満には「ブラインドSQLインジェクション」という脆弱性があります。これは、認証されていない外部の攻撃者が「jobID」という項目を利用して、あなたのサイトのデータベースに不正な操作を行うことを許してしまう問題です。攻撃者は直接データを見ることができなくても、データベースの内容を推測して重要な情報を盗み出したり、サイトのデータを改ざんしたりする可能性があります。
今すぐやること
「ProSolution WP Client」プラグインをバージョン 2.0.6 以降に直ちに更新してください。この脆弱性は認証されていないユーザーから悪用される可能性があるため、早急な対応が必要です。更新ができない場合は、プラグインの一時的な停止を検討し、公式情報で詳細な対策を確認してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。