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WordPress脆弱性速報

「SAML Single Sign On」の脆弱性 CVE-2026-82842

CVE ID CVE-2026-82842
対象プラグイン・テーマ SAML Single Sign On (Unknown)
影響バージョン
  • 4.8.43 〜 < 6.0.0 (affected)
CVSS 8.1 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-269
公開日
更新日

どんな危険があるか

SAML Single Sign Onプラグインのバージョン6.0.0未満には、セキュリティ上の問題があります。この脆弱性を悪用されると、攻撃者がサイトのログイン情報を知らなくても、シングルサインオン (SSO) の仕組みを悪用して、管理者を含む任意のWordPressアカウントに不正にログインできてしまいます。これにより、サイトの内容を改ざんされたり、完全に制御されたりする危険性があります。

今すぐやること

SAML Single Sign Onプラグインのバージョン4.8.43から6.0.0未満を使用している場合、この脆弱性の影響を受けます。直ちにプラグインをバージョン6.0.0以降に更新してください。更新するまでの間は、シングルサインオンの設定を一時的に見直すか、利用を停止することも検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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